その一・柔道編 |
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| 私の柔道の師匠である千石常雄先生(62歳)が本年6月にインドネシヤ・バリ島バンリ県に私財を投じて柔道場を開きました。(私にはとても無理なことです・・・・。) 道場は、デンパサールから車で約1時間。椰子の葉が風に揺れ真っ青な稲がたなびく水田地帯にあり、畳200畳敷きで国際試合級の試合も2面で出来る立派な道場です。 千石先生は、1977年に日本国からの国際交流事業の一環で柔道教官としてインドネシアに派遣されました。以来30有余年、インドネシアの子供達に柔道を教え、柔道を通して国際交流に貢献したいとの夢を抱き続けてきた警視庁の元柔道師範です。 詳しくはホームページ 柔道で世界と手をつなぐ育成クラブwww.candibali.net/sengoku/を是非見てください。 |
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| 柔道場「千石インターナショナル柔道ホール」です。 | ||
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| 千石師匠と道場前で記念撮影です。 | ||
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| 小生の柔道着姿です。 少しは強そうに見えますでしょうか・・・? | ||
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| 初めての柔道着です。 インドネシアの柔道の歴史は、60数年前からです。太平洋戦争前に駐留していた旧日本軍がインドネシア各地の村人に柔道を教えたのが最初です。今でも田舎において柔道が盛んです。しかしながら畳がないので布のマットを敷いて柔道をしているのが現状です。 |
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| 子供達が着ている柔道着は日本の皆様方からの贈り物です。 新築されたばかりの柔道場でお古の柔道着ですが子供達は目を輝かせて練習に励んでいました。 |
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| 千石先生の指導の下にみんな楽しいながらも真剣です。 | ||
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| 柔道の基本は足腰の鍛錬からです。 | ||
| 練習後はかならず感謝の挨拶テリマカシー(ありがとう)と握手です | ||
| バリ島のバンリ県・ギャニアール県・デンバサール県の3県対抗柔道大会が開催されていました。 試合は、県対抗個人体重別リーグ戦で試合数が多く3日間開催されました。。試合会場は、ヒンズー教大学体育館でした。 |
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| 女子柔道も盛んです。90キロ級の試合です。 | ||
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| ここの畳も日本から贈られた畳です。 |
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| 総合優勝し金メダルも沢山取ったバンリ県の選手達と記念撮影です。 | ||
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